リエちゃんが高知のお土産ということで「わけぎの苗」を持ってきてくれた。愉快な土産だと思う。
「わけぎの苗」といっしょにボンコアンからの手紙を手渡してくれた。高知で偶然立ち寄ったボンコアンのおかげで高知在住妙蓮ジャーのノザワくんと知りあって、ノザワくんは
リエちゃんのライブを見て、リエちゃんが高知でボンコアンに行き、ノザワくんと会ったというのだから、なんとキレイに一周したんだろう。
郡上八幡では知人の家にお世話になってきたのだが、その知人が上京の際、毎度いただくお土産はいつもおなじ米穀店のもの。特にそこの冷麦は
たいそう気に入って今夏箱で送ってもらった。そちらの米穀店につれていっていただき、商品をゆっくり観察させていただくと、
ことばが無くても食のありようについて、どう考えているのか、その店の想いが伝わってきた。くそったれな健康食かぶれの店は星の数ほどあれど、
こんな店がもっといろんな地域に根付いていけばいいのになぁ。
その店で買ったそばの蜂蜜。そのまま舐めるのはちょっとクセがあっていただきにくいが、よくよくその糖蜜のようななんともいえないクセをたしかめていくと
料理の隠し味にはすばらしいんじゃないかと思う。今日は生クリームの糖分に蜂蜜を、ラム酒をほんのりいれてみたら、未知の香りがした。
昨晩、知人に急なお誘いをいただいたので駅に出た。会話のあいまに「誕生日なんですよ」とおっしゃる。そんな日に私のような者を思い出してくれたことがうれしく、終電までご一緒させていただいた。
いれちがいでOプロがやってきた。
岐阜にいって上機嫌で帰ってきたら、でかいトマトのほうが、赤い実も、みどりのやつもひとつのこらず盗まれていた。
敵は虫でもトリでもない、十中八九、アホ人間の仕業である。
さきほど買い物ついでにわすれものとどけに妙蓮ジャーの友達の家に立ち寄る。
買い物ふくろもって、網戸から「こんばんは〜」とかいって家にあがってちょっとお茶をいれてもらうなんて、近所づきあいっぽくってなんだかいいな。
たまにはささっとおいとまするのも、大人なかんじがした。
cottage415のサイトにてランチの予約を掲載していただきました。
http://www.cottage415.com/news/index.html
水上勉が晩年軽井沢で執筆した料理の随筆の中から何品かつくろうかと思っていて。
浅間山噴火したが。。→http://www.jma.go.jp/jp/volcano/306.html
つくるものがパンから米にかわってもやるべきことはおなじだし、その手ににぎるのが包丁だろうが筆だろうが楽器だろうがカメラだろうが、おなじことができなきゃいけない気がしてる。
そんなことをぐるぐる考えながら梅を干し、それはそれはおいしい梅干ができた。120粒くらいだったから3日に1粒ペースで1年ということか。
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